ユニークな寝かしつけ方法

mbook_pic_003 「我が子を寝かしつける・・・」

ママさんたちはこのミッションを達成するために様々なことを試みますが、
「泣き止まない」「ギャン泣きがとまらない」ことは多々あるかと思います。

よく聞くのは体を揺らしながら抱っこをするような、いわゆるゆりかご方式ですが、
今回はその他のアイディアをご紹介します。

授乳する

やはり生後間もない赤ちゃんにとって、
お母さんのおっぱいを吸うというだけで安心感が湧いてきます。
共に横に寝そべりながら授乳し、寝付いた所でそっと離れて
起きなければ任務完了!のいわゆる”沿い乳”もこれに当たります。

おしりや背中を一定のリズムでたたく

かなりスローペースで、一定のリズムでポンポンたたく(触るに近い感覚)と、一種の催眠効果でもあるのでしょうか、
ウトウトしてくれます。

中には、トントンしないと絶対寝てくれなくなってしまった赤ちゃんに、毎晩ドラマー顔負けのトントンライブを開催するママも…(汗

ベビーカーに乗せてしまう

意外にも、いつも寝ているベビーベッドよりも狭いベビーカーに乗せてあげると、
気づいたら夢の中なんてことがあるそうです。地面からの振動が心地よいんでしょうか?

ドライブにでかける

車を所持している人なら、ドライブに連れていってしまうのも手です。
うちの子にはこれが効果テキメン!との話もよく聞きますが、せっかく寝付いても車から家への移動時に
目をぱっちり覚ましてしまい、結局親は眠れなかったり…

以上、一般的なものからちょっと変則的なものまで、様々な寝かしつけ方法を上げましたが、
中には多彩な寝かしつけ作戦にも負けず『絶対起きてるもんね!』と言わんばかりにまったく寝ない子も…
そこで、そんな子にも挑戦してほしい、新たな寝かしつけ方法をご紹介します。

「タオルでくるくる包み込む」手法

よく、「赤ちゃんは母親胎内にいた雰囲気を感じると安心する」と耳にします
手足を包み込む適度な狭苦しさが安心感につながっているのかもしれません。
そこで編み出された方法が、以下の方法です。
適度な締め付け感を再現するために手が動かないように
タオルでしっかりに巻くと効果的だそうです。
ただ、この方法だと巻き方がわからなかったり、
丁度いいタオルがなかったりして少し面倒。


そんな人たちには、特殊な機能をもった 「魔法のおくるみ ミラクルブランケット」がおすすめです。
「アームフラップ」という赤ちゃんの両腕を固定する機能が特許をとっている、
まるでミノムシみたいなキュートなおくるみです。
自分の顔の引っ掻きやつねりを防止できるので、授乳も楽にできます。

いかがだったでしょうか。私たちも雰囲気だけ眠くなったりするので、
赤ちゃんを寝かせるときにキーワードとなるのは「シチュエーション」なのかもしれませんね。