112日間のママ

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読売テレビの人気キャスター清水健アナが語った 妻が母として生きた112日間の物語

この本は、奈緒さんが「母」として生きた112日間を、夫の清水さんが記した実話です。
清水さんは『かんさい情報ネットten.』(読売テレビ)でメインキャスターとして活躍している人気アナウンサー。『どっちの料理ショー』(読売テレビ制作、日本テレビ系)では、三宅裕司さんのアシスタントとして番組を盛り上げたことで全国の方もご存知かと思います。
2013年6月にスタイリストをしていた奈緒さんと結婚し、幸せな新婚生活を送っていました。

結婚から1年で奈緒さんが妊娠。
しかし、幸せな時間は長くは続きませんでした。

「出産を諦めるのか、諦めないのか」。
 僕たちは幸せの絶頂から一瞬にして、「命の選択」を突きつけられたのだ
—-『112日間のママ』より抜粋


奈緒さんの左胸に乳がんが発覚。超音波検査の結果では、転移している可能性も指摘されました。
お腹の中の赤ちゃんへの影響を考えると、分子標的治療、ホルモン治療、放射線治療は選べません。切除手術をしても、CT検査も使えないため転移の有無さえわからないのです。

命をかけて、赤ちゃんに命を繋ぐという選択

妊娠を継続するか、それとも治療に専念するか。
究極の選択を迫られた夫婦が出した結論は「家族“3人”で闘い抜くこと」でした。

本書には、自分の命をかけて、生まれてくる赤ちゃんに命を繋いだ奈緒さんの強さ、そしてそれを守っていった夫である清水さんの切なさが克明に綴られています。
それは清水さんから奈緒さんへのラブレターでもあります。
命とは、夫婦とは、家族とは。誰もが涙し、自分の大事な人との関係を、もう一度考えさせられます。

最後に、深い悲しみとの葛藤のなかで執筆された清水さんへの感謝と共に、奥様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


表紙で息子さんに、星型アフガンスターラップ(カラー:ラベンダー)を着用していただいております。
ご家族3人での幸せな時間をスターラップと共に過ごしていただいたことを嬉しく思います。そしてこれからの息子さんの健やかな成長を、弊社スタッフ一同心より願っています。
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